教育方針
「知」「徳」「体」で健全な心を育てます。
知・徳・体を毎日の生活の中から教育していきます。登下校時の校門での一礼、黙想、国旗校旗の掲揚、朝・帰りの全体放送による誓いの言葉、校長面談など。その日課一つひとつが落ち着いて勉学に取り組む環境づくりをしています。生活指導と学習指導の一体化が明誠の特色であり強みです。
1 授業中心
授業は生徒の集中力が持続できる50分授業です。「学ぶ楽しさ」「わかるうれしさ」「広がる興味」の実感があります。
2 学習補充プロジェクト
終礼後から完全下校まで、各教科の先生が生徒一人ひとりの質問に答えます。先生に授業の疑問点や模試の解説を個別に聞けるのが魅力の一つです。
3 隔週土曜日授業
隔週土曜日には2時間の授業のほか、幅広い知識や感性を身につける総合学習、進路指導のためのロングホームルームが行われます。
4 進路指導の充実
「現役合格」することを目標に入学時から段階的に進路指導を行っています。個別面談を重視し進路ガイダンスや学力支援体制を充実させています。
1 誓い
高校1年次に「誓いの言葉」と「校長面談」があります。全校放送で自分の目標を語り、その後校長室での面談という貴重な体験です。
2 心の育成
登校、下校時に正門での一礼や挨拶、授業前に予鈴黙想の指導をしています。
3 生活指導
正しい身だしなみの徹底した指導をしています(年8回の校風検査を実施)。
1 武道
文武両道を目指す藤枝明誠では男子は剣道・柔道が授業に組み込まれています。高校1年次には寒稽古を一週間実施します。精神的、体力的共に大きく成長する時期です。
2 部活動
部活動加入率80パーセントと、多くの生徒が積極的に参加しています。
3 輝かしい実績
バスケット、陸上、野球、サッカー、チアリーディング、棋道、射撃など多くの部活動・同好会が県大会・全国大会に出場し活躍をしています。
校名「明誠」
明なるよりして誠なるこれを教と謂う
(中庸 第二十一章「自明誠謂之教」より)
明とは知的判断、認識作用のこと、誠とは実であり、道徳を真実無妄に実現しようということである。
つまり、本校が万人のふみ行うべき道徳の認識に立ち、これを真に実現実践しようとする教育の道場であることを宣言している。
校訓
初心忘るべからず
初学の志、創建の心、何れも、純正一途であろう。学の中道、物事の中途においては常に反省にたち、初一念の振起につとめ、挫折することがあってはならない。